心理テストに欠かせない3つの要素+1

【心理テストに欠かせない3つの要素】とは
一体何でしょうか?

それは、

「面白い」「当たっている」「納得がいく」

の3つです。

面白そうと思えなければ、やる気はしないし、
でも、やってみた結果、
診断内容が当たっていなければ、
面白いとは思えませんね。

診断内容は当たっていて、面白いと思ったけど、
納得感が得られなかったとしたら、
これも、また面白さは半減してしまいますね。

当たっていて納得感も得られたけど、
なんか面白くなかったという場合もあるでしょう。

たとえば、自分の欠点ばかり浮かび上がってきて
それに対するフォロ―がないような診断だったとしたら?

そういうものは読みたくないし、
やりたくないでしょう。

というわけで、

【「面白い」「当たっている」「納得がいく」】

の3つが必要になってくるわけです。

さらに、もう一つ、筆者が付け加えたいのは

「ためになる」

です。

心理テストの本を始めて出版したとき
その読者になってくれた友人から、
こんな感想が返ってきました。

「最初は軽い気持ちで読んでいたのだけれど、
(あるテストの)診断を読んで、はっとさせられたわ。
これまで気づいていなかった自分の中の感情と
無意識にやっていたリアクションに気づかせてもらった。」

筆者自身がそのとき、自分が制作している
心理テストとはまさにそういうものなのだと
自覚した瞬間でした。

そのときから、「面白い」だけではなくて、
ふだん意識していなかったことに気づけて
「ちょっと、ためになった」みたいな、
「ためになる」を付け加えるようになりました。

そこで、「面白くてためになる」をモットー
心理テストを作り続けているというわけです。

これから、新しい心理テスト本の制作執筆に入ります。
来年、春ごろに出版の予定です。

その本には、「面白い」と同じぐらい、

コロナ自粛後のわたしたちの生活や
心の変化を踏まえた上での「ためになる」要素

を取り入れていきたいと思っています。

【単行本とテレビ番組での心理テスト出題内容の違い】

さて、今日は中京テレビ「ズバッとココロジー」
放送される日です。

テレビで放送される心理テストは、
その番組向けにオリジナルで制作することもあれば、
本に収録されているテストをそのままではなく
アレンジして、スタジオの方々に直接やっていただく
内容に変更する場合もあります。

本の場合は細かい心のひだを描写できるのですが、
テレビ番組ではより「わかりやすく」が
必要になってきます。

「尺」と言われる放送時間が決まっているので、
その「尺」のなかにすべてを納めなければなりません。
3分から長くても5分以内といったところですね。

しかも、スタジオでやりやすく、
同時に、視聴者の方にも気軽に参加してもらえる
ということが前提になっています。

ですので、「面白く」「わかりやすく」の部分に
より焦点があてられることになります。

■中京テレビ ストライク
https://www.ctv.co.jp/strike/

中京テレビ

ズバッとココロジー!

テレビ・Webテレビで放送された心理テスト 過去事例

過去数年間のテレビ・Webテレビ出演・出題例を
あげてみます。

■サタデープラス(毎日放送)心理テスト出題

こちらは土曜日スタジオのゲストの方への出題で
約半年続きました。すでに本に収録されている
テストよりも、お題をいただいて新しいテストを
作ったことの方が多かったです。

「村上マヨネーズのツッこませて頂きます」出演
(関西テレビ・フジTV系)

『クジの引き方でわかる恋愛の癖(ヘキ)』
こちらは番組担当の方からご相談があり、
番組用に新しいテストを制作しました。
事前に出演者の方がやってみて、その結果から
スタジオでの録画撮りの時に診断の解説をする
というものでした。
こちらはWebテレビです。

abemaTV
竹内由恵の 60 分一本勝負!!?
『松井玲奈とまるはだか心理テスト』出演・出題

こちらは本に収録されている心理テストから
数題ピックアップしてアレンジを加え、
スタジオ収録のときに筆者も出演することになり
タイトルの通り、松井玲奈さんにテストを
やっていただき、その結果を診断するという内容でした。

■NCT 127 おしえてJAPAN!シーズン1/
第3話 「心理テスト」を学ぼう

NCT127 は、韓国出身の男性アイドル・グループ
(NCTの派生ユニットでメンバーは9人。)

dTV(DOCOMOTV)、会員制の動画サイトの番組です。
タイトルの通り、グループのメンバーが
日本のことを知るために学校で勉強している
というスタイルで、心理テストをやってみるというものでした。
筆者が心理テストの先生で登場しました。

他にも、たとえば

■Abeam SPECIALチャンネル
BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~
ゲスト:EXILE THE SECOND

など。
こちらは本に収録されているテストを
番組内で使用されました。

※いわゆる二次使用という形で、
本の中から選んだ内容を番組内でそのまま使用したい
というご依頼はよくあります。
関東地方はもちろん、
北海道の放送局や関西方面のテレビ局など、
いろいろです。

以下は事務連絡です。

二次使用料の場合は、制作費ではなく
二次使用料をお支払いいただくことになります。

二次使用料のお支払いにさしては、通常、
各出版社の担当窓口にお問い合わせいただき
処理していただくようになっています。

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徳島県生まれ。関西学院大学大学院修士課程修了(哲学専攻)。フリーライター、PR会社勤務を経て、単行本執筆を期に執筆活動に専念。1995年、本書のテーマであるエニアグラムと出会い、ライフワークとしての性格研究に取り組む。2000年より、毎月欠かさずエニアグラムのワークショップ、セミナー等を開催。参加者にとって信頼できる場を提供するため、スモールグループでの分かち合いを大切にし、今日まで継続している。2004年、永岡書店より出版の『ココロの本音がよくわかる魔法の心理テスト』がベストセラーに。心理テストブームを巻き起こした。テレビ・ラジオ等への出演・心理テスト監修も多数。『ドキッとするほどホンネがわかる心理テスト』(池田書店)『面白過ぎて時間を忘れる心理テスト』『楽しすぎて止まらない心理テスト』(三笠書房)など、心理テストに関する著書は累計120万部を突破。また、エニアグラムをベースにした性格診断・自己分析ツールは、商品キャンペーン、イベント、人材マッチングその他、Web集客等にも有効なツールとして、一般企業、放送局、イベント会社等幅広いジャンルに応用できるため、大手企業等からのコンテンツ制作の依頼も多い。 20代後半からジム通いを続け、40代で易占を学び、占いスクールで周易入門の講座を持つ。50代からヨーガを始め、全米ヨガアライアンス200を取得。コロナ後は渋谷から出身地の徳島県阿南市に居を移し、リモートワークとオンライン講座を中心に活動している。現在は、地元のフィットネスクラブで、趣味の有酸素運動と筋力トレーニングを行いながら、マインドフルネス・コンパッション・ヨガを実践。ロードバイクが趣味。