信頼される診断コンテンツ制作のために

新規案件のご依頼につきましてのお願い

昨年後半から、診断コンテンツ制作・心理テスト本の執筆のため
ひたすらパソコンに向かって作業する日々ですが、
いまのところ、これまでにご依頼を受けている仕事で
目いっぱいのスケジュールとなっておりまして、
新規のお仕事をおうけできるのが、3月20日以降となります。
ご了承ください。

一つひとつの案件を、
丁寧にやらせていただいております。

ですので、スケジュールが重なった場合、
こういうことが起きてしまいます。
通常、たいていの案件は、中2週間いただければ
納品できます。

スケジュールさえ空いていれば、土日を挟んで
一週間ということも可能なのですが……

とはいえ、内容によっては
リサーチする時間や考える時間もなるべく
余裕があったほうがいいので、
お時間いただけるほうがありがたいです。

そのほうがいい着想が生まれます。

地方でのテレワークはネットインフラの完備が命

ところで、昨年の3月末からのコロナ感染拡大以降、
筆者は一時的に避難するつもりだった徳島県の田舎で、
現在もリモートワーク100パーセントの日々を送っています。

最初のころは、携帯でパソコンやタブレットにWi-Fi接続できる
テザリングを使っていたのですが、
Zoomその他のオンライン会議システムを利用するようになると
容量が足りなくなり、しかも通信は不安定でもあったため、
地元の四国電力系の光回線を引くことにしました。

昨年5月からは、通信もすっかり安定し
何か不具合があったときもさすがに地元の会社、
すぐに技術者がかけつけてくれます。

ネットにつながらなければ何もできない!

今ではすっかり安定したネット環境ですが、
昨年の4月にはiPhoneそのものが故障してしまい、
テザリングすらできなくなって、パソコンもタブレットも
ネットにつなげない状態になったことがあります。

今いるところは出身地でもあるのですが、年に何度か
帰る程度で、ほとんどどこに何があるのかも知らず、
したがって、携帯ショップがどこにあるのかもわからず、
携帯が壊れてしまったときには、電話もできず、
メールもできない、ネットにもつながらないという状態になり、
文字通り、目の前が真っ暗になりました。

たまたま、朝早くこれから近くで工事をするのでと
あいさつに来られた若い人に、その方の携帯で
携帯ショップの場所を調べていただくことができ、
その日のうちに遠出してショップまで出かけ、
新しい携帯を用意し、(買って!)
ネットにつなげることができたという次第です。

しかし、大手の携帯通信会社の地方の携帯ショップでは
サポートが十分ではありませんでした。

首都圏から地方移住を考えていらっしゃる方は、
通信環境についてしっかりリサーチされたほうが
いいですね。

思わぬところで、仕事がサクサク運ばない環境に
おかれることがあります。

リモートワーク、そもそもパソコンが壊れたらどうするよ?!

パソコンは通信手段でもあり、情報収集のための道具でもあり、
(昔は資料を探しに、図書館まででかけなければならなかった)
仕事道具、文房具のようなものですが、
そういう使い方をしていると、パソコン本体が壊れたら
仕事にならないわけですね。

自宅でのテレワークは、
機器類が壊れる可能性があるということも
想定しておいたほうがいいですね。

オフィスで仕事をしている分にはいいけれど、
もし、リモートワークになって初めて自分のパソコンで
仕事をすることになったという人がいたら、
そのパソコンに不具合が生じたら、どうしますか?

初期化して、再インストールすれば使える
程度の不具合ならいいかもしれませんが、
パソコンは機器ですから、じっさい本体が壊れることもあります。

機器が壊れてしまったら、買い替えるしかありません。

筆者は2000年ごろからLENOVO(もとIBM)の
Thinkpadを愛用しています。
何台も買い換えましたが、本体そのものが寿命で
壊れてしまったこともあります。

たいてい個体差があって、長く使えるものも、
なかにはいまいち、だった機種もありました。

そのため、最低2台はつねに動かせる環境にしています。

新しいパソコンは、つど、メーカーの直販サイトから、
カスタマイズしたものを取り寄せ、
自分で初期設定してやっています。

先日も、新しいパソコンを一台購入したので
設定をしていたら、昔と比べて便利になったとはいえ
それでもまる1日かかり、さくさく使えるようになるには
2日目にもやらなければならない作業がいろいろ。

データを保存してある外付けハードディスクにも
寿命があるようで、ハードが壊れかけていると
パソコンの誤作動を起こすこともあります。

テレワーク時代 言葉が大切になってきた!

パソコンの設定やもろもろインストールするものは
ときにサポートに問い合わせないとわからないことも
あります。

ときどきサポートに直接電話しますが、
IT系のサポートセンターの受け答えの質の高さは
称賛に値しますね。

筆者はサポートに電話するのが好きです。
(用事のないときはしませんが)

もともと、電話サポートは顔の見えない顧客に
説明をしなければなりません。

パソコン操作などに限らず、何らかの商品の使い方など、
サポートセンターに電話をかけてくるユーザーは、
楽しい気分でかけてくるわけではないですね。

たいてい何らかの不満を持っている。
商品や機能が思ったものとは違っていたり、
うまく使いこなせなくて電話してくるわけです。

そこでの受け答え、問題対処、問題解決の仕方が
言葉によってなされる。
そのレベルの高さが、企業のレベルの高さを
表しているように思えます。

これは話し言葉に限らず、書き言葉、つまり
文章においても言えることだと思います。

先ほど、あるサイトを閲覧していたら、
一つの記事において、漢字の変換ミスや誤字脱字が
散見されるところがありました。

それでは記事全体のクオリティ、信用にも
かかわってきますね。

これは、こんなことを書くと、自分自身も
まったく変換ミスなどがないかといえば、やはり
どこか誤字があったりすることもあるので、
黙っておいたほうがいいかもしれないと思ったりも
するのですが……。

まあ、限度というものがあるでしょう。

ネット上ではやたらと煽情的な見出しや、
出典がはっきりしない情報を基にした記事なども
氾濫しています。
フェイク記事について書いた記事そのものが
信頼できない記事だったりすることもあります。

ネット上にはあらゆる情報が流れていますが、
信頼できるクライアントとつながり、
つねに誠実に信頼を損なわないコンテンツ作りを
作り続けていきたいと思っています。

【心理テストと診断チャート】中嶋真澄

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ABOUTこの記事をかいた人

著書累計120万部のパーソナリティ研究家、作家 エニアグラムアソシエイツ主宰関西学院大学文学部大学院修士課程(哲学専攻) 修了。執筆活動のほか、性格タイプに関する独自の研究に取り組み、自己理解・対人関係改善などをテーマにしたワークショップも行う。著書に、『ドキッとするほどホンネがわかる ひみつの心理テスト』(池田書店)、『ココロの本音がよくわかる 魔法の心理テスト』(永岡書店)、『面白すぎて時間を忘れる心理テスト』(三笠書房)など多数。テレビ・雑誌などでの心理テスト作成・出演も行うほか、診断アプリ・電子書籍もリリース。『エニアグラム診断とは、自己診断ツールです。9つのタイプ別に性格や思考、行動パターン、強み弱みなどを知ることができます。「こんな自分がいたんだ」と、自分でも気付かなかった魅力や能力を発見できるはずです。自分を理解することは、個性を伸ばして欠点を改善するきかっけになります。また、他人を理解することもできるようになるので、良い人間関係を構築しやすくなります。心理テストや性格診断、YesNo式心理チャートなどの制作、心理系、性格診断系のコラムやエッセイの執筆なら中嶋真澄にお任せください』