診断コンテンツご依頼の流れ

ゴールデンウイークも半ばですが、
自粛・自粛で、なかなか自由に遊べませんが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

筆者がテレワークをしている地方では、
外は燃えるような緑ですが、
ここ数日は天候不順でにわか雨や雷、突風などが
吹き荒れていました。

さて、

本日は診断コンテンツご依頼の流れについて、
ご案内いたします。

「はい」「いいえ」でアイコンをポチポチ押していけば
面白い結果にたどり着くイエス・ノー診断チャートや、
どちらかの単語ないしは短い文章を選んでいくと
結果にたどり着く診断テスト(どちらもロジック的には
同じです)。

当てはまるものを選んでいくチェックテスト
(「当てはまる」「少し当てはまる」……など
何段階かの設定も可能)や、
チェックテストの結果から側面診断にもっていく
もの(技術的に可能であれば、レーダーチャート
などで表現できます)。

そういった診断コンテンツについて、
「うちでもそういうものを作ってサイトに掲載したい」と
考えておられる企業の担当者の方、個人経営の方、
クライアント様からの案件でそういうものがあり、
制作者を探しておられるという制作会社の担当者の方、

このサイトのお問合せ欄よりメールをいただければ、
ニーズに合ったご提案をいたしております。

とはいえ、問い合わせはしてみたいが、
何をどうメールに書けばわからないとか、
まだ企画が固まっていない段階でメールするのもなあ、
と迷っておられる方々へ

まず、最初にその流れをまとめてみます。

①お問合せ欄よりメールをお送りください。
 3日以内にご返信します。

②こちらからの返信メールにご返信ください。
 お考えの内容をお伝えください。

③案件についてのやりとりとなります。
 メールにメモや企画書、参考サイトなど
 添付いただけるとよりイメージがわきやすいです。

④直接、お電話いただいても大丈夫です。
 ③を飛ばしてお電話いただいても大丈夫です。

④具体的なお打合せとなります。
 電話、メール、オンライン会議システムでのお打合せ。

⑤企画内容についてコンテンツのサンプル出し。
 こちらからラフをお出しします。

⑥ご担当者様からのフィードバック。
 社内でのいろいろなご意見などもおありかと思います。
 あくまでサンプル出しの段階ですから、
 ここからイメージをすり合わせていくことが可能です。

⑦修正および修正案のご提案
 大分、イメージされていたものに近くなると思います。

⑧最終原稿に向けての制作
 キャッチコピーや言葉の選び方などにも
 細かい直しが入ります。

⑨ご担当者様からの最終チェック
 
⑩納品
 word文書・exel文書等での納品となります。
 
というようなプロセスとなります。

ですので、迷っておられる方も、
とりあえずお問合せ欄よりメールをお送りください。

「どういうことができるのか知りたい」
「(当社でも)何かできないかと漠然と思っている」

といった内容でもけっこうです。

費用感につきましてはケースバイケースなので
最初に「いくらかかりますか?」のみの
お問合せには答えにくいです。

ケースバイケースと言いましても、
適当にやっているわけではなく、
制作費はこれまでの案件の制作費事例の平均値から
幅をもってお答えしております。

お問い合わせには3日以内にご返信さしあげます。
3日というのは日祝をはさんでしまった場合になりますので
通常は2日以内にはご返事できます。

もし届かない場合はスパム(迷惑)メールに
分類されている可能性があるのでチェックをお願いします。

※、案件が進行している流れでのやり取りの途中で、
担当者の方からご返事がなくて、
再度確認のメールを入れてみようかと思い始めたころ、
「メールがスパムに分類されていて気が付かず、
すみませんでした!」というメールを
いただくことがあります。

おそらく、
コロナ自粛の折、テレワークをされていたり、
たまに出社されることがあったり、
それでたくさんのメールを処理しなければ
ならない場合とか、あるいは、
パソコンから離れてお仕事をされていることが
多い担当者の方が
ご多忙で見逃されることがあるのだと思います。

なので、こちらからメールお送りしても
ご返信いただく必要のある内容であれば、
こちらから確認メールをお送りするようにしています。

こちらは通常、送信・着信メールどちらも
見落としがないよう3段階でチェックしています。

しかし、初めてお問い合わせいただいた方には、
メールを返信しても届いたのか届かなかったのか
わかりかねる場合があります。

そういう場合、繰り返しますが、
3日以内に返信のメールが見当たらなければ、
大変お手数ですが、
スパムメールをチェックしていただき、
それでも見当たらなければ再度、
お問い合わせいただけますと幸いです。

もとより、それほど具体的な案件があるわけでなく
ちょっと問い合わせてみただけという方も
いらっしゃるかもしれません。

そういう場合は、ご返信いただかなくても
もちろんさしつかえありませんが、
心にとめておいていただき、
何かの折にご担当の案件とマッチングしそうな
ケースなど出てきましたら、
またそのときにでもご連絡ください。

実際、お問い合わせいただいた方から、
ご返事がなく、4,5か月から半年たって、
「案件が具体的に動くことになりましたので
制作のご依頼をいたします」という
ご連絡をいただくこともあります。

さまざまな事情で、案件が具体化するまでに
時間がかかることもあるかと思います。

いずれにしましても、お気軽にお問合せください。

前にも書きましたが、最近は公開できない
事例も増えておりますので、
どういう内容のものが制作できるのかと
いうことについても、
ご担当者様のニーズに対応して個別に、
お答えしています。

診断コンテンツ制作可能なジャンルは幅広く、
就職・転職、教育・学習支援、恋愛・結婚、
各種マッチングサービス、商品キャンペーン、
社内アプリ、営業ツール、エンターテイメント系など。

こちらでも、全く想定していなかった
企業様からのこういうサービスに使いたいという
案件もいただいております。

どうぞ、ご遠慮なくお問合せください。

お問合せ欄よりご連絡いただきますと
電話番号もお知らせしますので、
電話の方がやりやすいという方は、まずは
お電話いただいても大丈夫です。

診断コンテンツ制作の相談先・依頼先に迷ったら中嶋真澄

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ABOUTこの記事をかいた人

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徳島県生まれ。関西学院大学大学院修士課程修了(哲学専攻)。フリーライター、PR会社勤務を経て、単行本執筆を期に執筆活動に専念。1995年、本書のテーマであるエニアグラムと出会い、ライフワークとしての性格研究に取り組む。2000年より、毎月欠かさずエニアグラムのワークショップ、セミナー等を開催。参加者にとって信頼できる場を提供するため、スモールグループでの分かち合いを大切にし、今日まで継続している。2004年、永岡書店より出版の『ココロの本音がよくわかる魔法の心理テスト』がベストセラーに。心理テストブームを巻き起こした。テレビ・ラジオ等への出演・心理テスト監修も多数。『ドキッとするほどホンネがわかる心理テスト』(池田書店)『面白過ぎて時間を忘れる心理テスト』『楽しすぎて止まらない心理テスト』(三笠書房)など、心理テストに関する著書は累計120万部を突破。また、エニアグラムをベースにした性格診断・自己分析ツールは、商品キャンペーン、イベント、人材マッチングその他、Web集客等にも有効なツールとして、一般企業、放送局、イベント会社等幅広いジャンルに応用できるため、大手企業等からのコンテンツ制作の依頼も多い。 20代後半からジム通いを続け、40代で易占を学び、占いスクールで周易入門の講座を持つ。50代からヨーガを始め、全米ヨガアライアンス200を取得。コロナ後は渋谷から出身地の徳島県阿南市に居を移し、リモートワークとオンライン講座を中心に活動している。現在は、地元のフィットネスクラブで、趣味の有酸素運動と筋力トレーニングを行いながら、マインドフルネス・コンパッション・ヨガを実践。ロードバイクが趣味。