webサイトに診断コンテンツを導入することのメリット

自社のWebサイトにイエスノー診断のような
診断コンテンツを導入したい

と考えておられる担当者の方、
また、
サイトの直帰率を下げたい、PV数をあげたい、
そのためになにかいい方法はないかと
探しておられる方。

そういった方に向けての内容です。

心理テストや自己診断コンテンツの
制作監修を数多く手がけてまいりました。

こういった診断コンテンツは、
雑誌や広報誌・広告パンフレットから、
PCやスマホ・タブレットで簡単に
アクセスできるWeb 上の診断コンテンツまで、
制作のご依頼がございます。

AI搭載用にコンテンツの制作を依頼された
こともあります。
プロジェクションマッピングで
カードゲームのように楽しめるものでした。
これからはそういったものも
増えるのではないかと思います。

分野もさまざまです。

化粧品・生活用品、食品・飲料メ―カー
金融ソリューソン、就職・転職・婚活など
マッチングサービス、ブライダル、
小中高生・受験生向けなど、
ほんとうに多様です。

では、
診断コンテンツをサイトに
設置することにどういう意味があるのか

どういう効果が期待できるのか?

これがいちばん、ご興味おありの点だと
思うのですが。

3つの効果、メリットが期待できます。

➀PV数をあげられる。
アクセス数とか、PV(ページヴュー)数、
ユーザーが「ページ」を閲覧した数ですね。
その数を増やせる。

まず、直帰率をさげる効果が期待できます。

直帰率というのは
はじめてサイトを訪れた人が
サイト内の他のページに行くことなく
そのまま去ってしまうということですね。

最近のユーザーは、
一方的に発信された情報を
ただ受け身的に受け取るだけでは
なかなか満足しません。

そこに面白そうな診断コンテンツが
掲載されていれば、
ちょっとやってみようかなと思うわけです。

➁自社のサービスや製品を
より効果的にアピールすることができる。

診断コンテンツの導入によって
ユーザーのニーズに合わせた
サービスや製品を紹介できます。

診断結果に自社のサービスや製品を
紐づけることによって
ユーザーに閲覧してほしい次のページに
誘導することもできるわけです。

➂拡散される。
ユーザー自身に、御社自社サイトの
宣伝をしてもらえる。

これは診断コンテンツのページに
ツイッターやフェイスブックなどの
SNSを設置しておけば、
「面白ければボチ!」で
ユーザー自身が自分の友達や知り合いに
診断コンテンツを広めてくれます。

拡散効果があるわけです。

診断コンテンツの作り方について

具体的にお話ししたいと思います。
ここではイエスノー診断チャートを例にとります。

イエスノー診断チャートは、
「はい」「いいえ」、あるいは、
2つの選択肢からどちらを選ぶ、
というふうにして進んでいきます。

ロジックの基本は分岐していく
ということですね。

仮にですが、最初の設問で
「どちらに行きたいですか?」
「海」「山」というふうに、
選択肢を用意したとします。

問い1:「どっちに行きたい?」
選択肢:「海」「山」
問い2:(海と答えた人に)「海で何をしたい?」
選択肢:「サーフィン」「船釣り」
問い3:(山と答えた人に)「山でやりたいのはどっち?」
選択肢:「岩山登山」「バードウオッチング」

チャート例
とか、ですね。

そこで最終的に診断に行きついたら、
診断Aタイプ:前向きでポジティブマインドのあなた‥‥‥
診断Bタイプ:ガッツのある努力家のあなた‥‥‥
診断Cタイプ:平和を愛する知性派のあなた‥‥‥

とか(上の答えは適当に当ててあります)、
診断してあげて、
そんなあなたにおすすめなのは何々とか。

もちろん、ユーザーがそれを読んで、
面白い、当たっているといった
感想を持ってくれるような診断内容で
なければなりませんね。

イエスノー診断チャートはこうなっている

毎年クリエイターEXPOという
東京ビッグサイトで開催される商談会に
出展しているのですが、
そこで名刺代わりにお渡ししているチラシに
イエスノー式の診断テストを作りました。

それをここでご紹介します。

チャートレイアウト

画像に落とし込んだものですが、
こんな感じですね。

紙媒体ではこんなふうに
矢印で結び付けていくことになります。

スペースが限られる場合は
矢印抜きで、設問のブロックの中に
たとえば、イエスと答えた人は、問い3へ、
とか、問いと選択肢の向かう方向を
囲みで入れておくこともできます。

チャートレイアウト例2

紙媒体でもWebで展開する場合でも、
ユーザーが答える設問数は
5~6問、それより少ないことも
もっと多くなることもあります。

最終的に
分けるタイプ数によって、
設問数は変わってきますが、
どういった診断に結び付けたいか
さまざまな応用できます。

選択肢は2択と限らず、
3択で進むとか、部分的に3択にする
こともできます。

チャート式のロジックではなく
チェック式の問題の制作なども
依頼されることがありますので、
設問形式はこういったものに
限りません。

テーマやイメージは応用可能

テーマは目的によって
楽しく遊べるような診断内容から
本格的な自己分析まで、
これもいろいろです。

こういった診断コンテンツを
設置することの効果については、
繰り返しになりますが、

➀直帰率を下げ、PV数をあげる
➁ユーザーのニーズを
御社のサービスや商品に紐づける
➂SNSなどでの宣伝拡散効果

三番目は、どれくらい拡散されたかで、
ユーザーがどれくらい関心をもって
もらえたのかもわかりますね。

さて、最後に事例をあげておきます(敬称略)。

富士通
心理テストに関するベストセラー作家監修による
「プロファイリング・性格・相性診断API」
金融ソリューション「Finplex スマート営業APIサービス群neXessary」

※API=アプリケーション・プログラミン・グインターフェース

ビズリーチ
採用スタイル診断
見落としがちな採用課題がわかる!採用スタイル診断

キューピー
ヤサイな仲間診断

以上、制作会社(株式会社ライトアップ)

マイナビ看護師
お悩み看護師の職場発見診断

デフィデ株式会社 人工知能フィナンシャルアドバイザリーサービス(エニアグラム診断)動画内
行動経済学と専門家知識ベースの人工知能 フィナンシャルアドバイザリーサービス「FINAPS」Demo

日本笑顔推進協会
笑顔エニアグラム診断

テレワーク時代
お打合せはオンラインで即対応

コロナ時代になってから、
テレワークを導入するところが増え、
家にいることも多くなりました。

個々人のネット環境も整えられつつあり、
以前にもまして、インターネットでの買い物や
サービスを利用する人が増えています。

そこで、ますますユーザーを引き付ける
魅力的なサイト作りが必要になってきています。

ここでご紹介したような診断コンテンツは
さまざまに応用ができますので、
ご興味がおありでしたら、ご相談ください。

ZOOM等オンラインでのご相談・お打合せを
行っておりますので、
地域を限らずご対応させていただきます。

もちろん、御社のウエブ会議システムでの
ご予約にも対応させていただきます。

【心理テストと診断チャート】中嶋真澄

診断コンテンツ制作の相談先・依頼先に迷ったら中嶋真澄





診断コンテンツは何故ユーザーに好まれるのか?

自社サイトへの集客がうまくいかない、なかなかサイトの成果が上がらない。
もしくは、商品・サービスの認知拡大をしたいが、方法が分からないと困っていませんか?


「診断コンテンツ」はそんなお悩みを解決できる手法です!

◉著書120万部のベストセラー実績!
◉性格診断・心理テスト
◉各種ニーズに紐づける診断チャート
◉ロジック制作・原稿執筆・監修

など多くのコンテンツ制作を行ってきた中嶋真澄が、

あなたのお悩みに寄り添います!


ABOUTこの記事をかいた人

著書累計120万部のパーソナリティ研究家、作家 エニアグラムアソシエイツ主宰関西学院大学文学部大学院修士課程(哲学専攻) 修了。執筆活動のほか、性格タイプに関する独自の研究に取り組み、自己理解・対人関係改善などをテーマにしたワークショップも行う。著書に、『ドキッとするほどホンネがわかる ひみつの心理テスト』(池田書店)、『ココロの本音がよくわかる 魔法の心理テスト』(永岡書店)、『面白すぎて時間を忘れる心理テスト』(三笠書房)など多数。テレビ・雑誌などでの心理テスト作成・出演も行うほか、診断アプリ・電子書籍もリリース。『エニアグラム診断とは、自己診断ツールです。9つのタイプ別に性格や思考、行動パターン、強み弱みなどを知ることができます。「こんな自分がいたんだ」と、自分でも気付かなかった魅力や能力を発見できるはずです。自分を理解することは、個性を伸ばして欠点を改善するきかっけになります。また、他人を理解することもできるようになるので、良い人間関係を構築しやすくなります。心理テストや性格診断、YesNo式心理チャートなどの制作、心理系、性格診断系のコラムやエッセイの執筆なら中嶋真澄にお任せください』