「こんな感じ」の自己診断コンテンツ イメージが固まっていなくてもだいじょうぶ。

ネットにアクセスする時間はますます増える!

コロナ以後、徳島の田舎でテレワークを続けています。

筆者の仕事は100パーセントテレワークが可能なので
とくに不自由はありませんが、
日々、ちょっと刺激に欠けるなと思うことがあります。

夜に外出するところがありません。

昼間も、いまは猛暑で昼間外はどこも陰がないので、
樹木の生い茂る山にでも登らない限り、
長時間外にいることはできません。

外を散歩するなら、日が昇る前の早朝か、
日が沈みかけた夕方しかないので、
夏は歩行数がどうしても少なくなってしまいがちです。

さて、引き続きのコロナ自粛で、ネット検索や
動画を楽しむなど、インターネットを閲覧する時間は
ますます多くなっているのではないでしょうか?

受け身的では思考力が鈍りそう

筆者は普段からネットで調べものをすることも多いですが、
それ以上に増えたのはニュース動画やYoutube動画の
閲覧ですね。

Youtube動画については、
数分おきに広告が表示されるのが煩わしく、
プレミアムの月額課金で広告を外しました。

広告付きの動画では集中力が保てず、思考が細切れになり、
これを長く閲覧していては、思考機能が衰えると思ったからです。

思考機能で大切なのは、集中ですね。

テレワーク環境で、実は集中できるはずなのに、
かえって集中できず気が“散らかって”しまっている
という人は多いのではないでしょうか?

学校の授業や講義・セミナーなどは、
45分、60分、90分で区切られることが多いですね。
そこで、5分から10分休憩とか。

大学の授業は90分でしたから、人間の集中力は
90分間は保てると考えられたわけですね。

セミナーやワークショップの組み立てをするときも
長くて1時間半で、必ず休憩をとることと
筆者も昔、教えられました。

集中力が保てなくなってきた?!

しかし、いまでは45分でもなかなか集中しづらいでしょう。

一時期、「スマホ脳」が話題になっていましたが、
スマホでSNSやメールを利用し、サイトの記事や動画を
閲覧することが多くなると、そちらに気を取られてしまいます。

何かに集中しようとしても、メールが届いたサインに
妨げられ、無音にしていても、気になってしかたがない。
いつも、スマホが気になって仕方がないという状態で、
スマホ依存になってしまうというわけですね。

それは記憶力を妨げるとも言われています。
記憶が脳に定着しないのだそうです。

オンラインで仕事や作業をする時間が増えると、
スマホやパソコンに“つながっている”時間は
おのずと長くなりますね。

そこで、息抜きをしようというと、
ついネットサーフィンで、どこか面白そうなサイトを探す、
記事を読む、動画を視聴する、
といったことになってしまうわけです。
それも、一か所に集中しないで、流し読み、流し見、
というわけです。

これはサイトを見てもらいたいという側をも悩ませます。
ユーザーはサイトを訪れてもすぐ飽きて離れていってしまう。

興味をもって訪れてくれたはずのサイトでも、
ざっと流し読みするだけで、長くとどまることがむずかしい。

サイトの記事をじっくり読み込むとか、
動画でも丁寧な説明動画を見続けるのにはすぐに飽き、
流し読みをしたり、早送りをしてしまう。

あなたもご経験がおありのはず。

どうすればサイトにとどまってもらえるの?

前置きがめちゃくちゃ長くなってしまいましたが、
ここからが本題です。

じゃあ、どうやってユーザーをサイトに引きとどまらせるのか。
とどまっていただけるのか?

答えは、
そこに、自分を見出すことができれば、です。

わたしたちは自分のことを知りたいのです。

わたし自身もそうだし、他の人たちもおそらくそう、

ネットの通販サイトで、
欲しいものを探しているときでも、
たとえば、洋服でも、収納グッズを買うときでも、
壁にかける絵や額縁を選ぶときでも、
新しい電気製品を買うときでも、

何かを選ぼうとするとき、
わたしたちは、自分が何を欲しているのか、
自分にとって、どんなものがいちばん
その時のフィーリングや使い勝手や
ちょっぴり自慢したい気持ちにも、
ピッタリ、フィットするのか……。

自分が何を求めているのかを知りたいわけです。

もちろん、機能や価格が決め手にはなるでしょう。

でも、人は、何を求めるにせよ、
自分がどんなものを欲しいと思っているのか!
を、無意識のうちに問いかけているものです。

とはいえ、それがはっきりわかっていないときがある。

自分でわかっているつもりでいても
わかっていないのが自分なわけですから。

そこで、「あなたは何を求めていますか?」と
その人自身の価値観や動機(モチベーション)を
意識できるように、引っ張り出してあげる。

いや、別に自分のことを知りたくてネット検索を
しているのではない。

というのは、もちろんそうでしょう。

でも、自分ではただ興味本位で閲覧しているだけ
と思っていたとしても、そこには、
その人の性格や趣味嗜好が表れているものです。

だからこそ、性格分析や性格類型論を応用した
コンテンツが応用でき、
イエスノー自己診断テストやキャラクター診断、
商品相性診断として、あなたの会社やビジネスでも、
役立てていただけるのではないかと思っています。

メールでのごお問合せはお気軽に

ところで、
メールのお問合せ欄よりご連絡いただく方のなかには、
漠然としたイメージはお持ちでも、
まだ企画が固まっていないのですがと、おっしゃる方も
ときどきおられます。

そういう段階でオンラインでのお打ち合わせを
させていただいていもだいじょうぶです。

それによって、まだまとまっていなかったイメージが
次第に明確になってくることがありますし、
より具体的な企画内容に落とし込むこともできるでしょう。

イメージがはっきり固まっていない段階でも、
たいていの場合、「こういう感じ」というものは
持っておられるものです。

その「こういう感じのもの」というイメージを
お伝えいただければ、
「では、こういうのはいかがですか」と、
こちらからご提案させていただくことも可能です。

ときどき、
「他社サイトではこういうのがあるが、
うちはこういうのを作りたいわけではない」といった
表現をなさる方もいらっしゃいます。
「これじゃない」「こういうものじゃない」と。

「これじゃない」「こういうのではなくて……」
「もっと違うものを作りたい」「差別化したい」

たしかに、そう思いますよね。

でも、「じゃあ、どいうもの?」ということになると、
明確なアイデアがでてこない、
ということはよくあるものです。

そういう場合、逆に「こういうものではない」という
「こういうもの」の例やサンプルをお示しいただければ、
それとはどういうふうな違いを出せるかという
お話しもできるかと思います。

ですので、漠然とした段階で悩んでおられる
担当者の方も、どうぞご遠慮なくご連絡ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

著書累計120万部のパーソナリティ研究家、作家 エニアグラムアソシエイツ主宰関西学院大学文学部大学院修士課程(哲学専攻) 修了。執筆活動のほか、性格タイプに関する独自の研究に取り組み、自己理解・対人関係改善などをテーマにしたワークショップも行う。著書に、『ドキッとするほどホンネがわかる ひみつの心理テスト』(池田書店)、『ココロの本音がよくわかる 魔法の心理テスト』(永岡書店)、『面白すぎて時間を忘れる心理テスト』(三笠書房)など多数。テレビ・雑誌などでの心理テスト作成・出演も行うほか、診断アプリ・電子書籍もリリース。『エニアグラム診断とは、自己診断ツールです。9つのタイプ別に性格や思考、行動パターン、強み弱みなどを知ることができます。「こんな自分がいたんだ」と、自分でも気付かなかった魅力や能力を発見できるはずです。自分を理解することは、個性を伸ばして欠点を改善するきかっけになります。また、他人を理解することもできるようになるので、良い人間関係を構築しやすくなります。心理テストや性格診断、YesNo式心理チャートなどの制作、心理系、性格診断系のコラムやエッセイの執筆なら中嶋真澄にお任せください』